個人情報保護の徹底にはPマークの取得が大切!

現在では、インターネットで気軽にさまざまなものを注文して購入することができるようになり、お店で探さなくても自宅に居ながらにして欲しいものが入手できるようになりました。

しかし、その一方でネット通販会社やサービス事業者などから住所や電話番号、これまでの買い物の購入履歴などの個人情報が漏洩する被害も増えています。



こうした個人情報の漏洩は、社員の個人情報保護への意識の低さや企業内のおける個人情報を保護するための仕組みの不十分さに起因していることが多いので、信頼性の高い企業を目指すには個人情報保護を徹底することが大切なのです。個人情報保護を徹底している企業であることを取引先や顧客に示すには「Pマーク」を取得し、これを掲げて営業することが有効な手段となります。

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Pマークとは、民間企業に個人情報保護の体制の構築を促すために始まったプライバシーマーク制度に基づき、個人情報を漏洩しないように適切に取り扱う体制を構築・運用している事業者(企業)を認定し、付与しているマークです。
Pマークは、個人情報保護の徹底を指導する『一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)』が審査・認定しているため信頼性が高く、このマークを掲げて営業することで取引先や顧客から一定の信頼を得ることができるというわけです。

とはいえ、審査に通過してPマークを取得するには、日本工業規格の「JISQ15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」を確実に満たすシステムを構築する必要があります。

また、その後も適切な運用を続けて2年ごとに資格を更新する必要があるので、簡単なことではありません。


現在では取得をサポートするコンサルティング会社も増えているので、信頼のおける会社に依頼して確実にPマークを取得し、適切に運用していくことをお勧めします。

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