Pマーク取得で信用力アップを

Pマークとはプライバシーマークの略で、個人情報保護を適正に図っている組織に対し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が審査し認定することで使用を認められる登録商標(サービスマーク)の事です。


情報化社会のますますの拡大によるネットワーク技術や情報処理技術の進展により、個人情報はネットワーク上で容易にやり取りされコンピュータで大量に処理されていくことを予期し、個人情報保護が疎かにされる危険性を鑑み、平成10年に創設された制度がプライバシーマーク制度です。


第三者が客観的に評価する制度であることから、Pマークを取得すれば事業者にとっては個人情報保護法への適合性はもちろんのこと、高いレベルで個人情報を保護していることをアピールする効果的なツールになるのです。


Pマークの取得方法は申請書類を作成して、審査してもらわなければなりません。審査費用は小規模事業者で30万円ほどしますし、コンサルタント企業に依頼すれば、中小企業で50~80万円が相場のようです。

ガジェット通信について真剣に考えてみました。

ますます情報化社会が進んで情報のやり取りが気軽になされている現状においてPマークの価値というのはどんどん高まっていくと考えられます。

これだけは知っておきたいPマーク費用の分かりやすい情報はこちらです。

中小企業にとっては痛い出費ですが、だからこそ他社と差をつけられるポイントとも言えますので一度検討されてみるのも良いかもしれません。



取得の有効期間は、2年間で、2年ごとに更新を行うということになっています。